ユニハロジー

セキュリティと信頼性について

ユニハロジーは、AIとロボットを扱う企業として、セキュリティと信頼性を設計の前提条件としています。このページでは、その考え方と取り組みを公開します。

セキュリティに対する基本姿勢

セキュリティは、後付けの機能ではありません。設計・開発・運用のすべての段階で考慮されるべき前提条件です。ユニハロジーは、利便性・効率性と同時に、データの安全性、説明責任、運用時の安心感を重視します。

データの取り扱いについて

取得するデータは、目的達成に必要な最小限に限定します。

  • 相談内容・チャットログは、運用改善とサポート品質向上のために利用します
  • 本人の同意なく、第三者に販売・提供することはありません
  • 不要となったデータは、一定期間後に適切に削除します

AIによる事前整理(ヒアリング)は、「売り込み」ではなく「無駄な導入を防ぐ」ための仕組みです。

システムとインフラの安全性

インフラは、信頼性と可用性を重視したクラウド環境上で運用されます。アクセス権限の最小化、通信の暗号化、ログ管理を基本としています。

  • 通信の暗号化(HTTPS / TLS)
  • 権限管理によるアクセス制御(最小権限)
  • ログの管理と監視
  • 障害・不正検知時の対応フロー

AI・ロボットの安全設計

ユニハロジーのAIとロボットは、人の判断を置き換えるものではなく、支援するための存在です。

  • AIは補助的な判断支援として利用
  • 重要な意思決定は人が最終確認
  • ロボットはフェイルセーフ設計を前提
  • 異常時は自動停止/手動介入が可能

ガイドラインと法令への対応

国のガイドラインや法令は、技術を止めるためではなく、安全に使うための共通言語だと考えています。

  • 国内のAI・ロボット関連ガイドラインを参照
  • 個人情報保護法を前提とした運用
  • 外部・海外製ハードウェアも国内基準で評価

問題発生時の対応

問題を隠さず、改善につなげることを最優先します。

  • 初動対応と影響範囲の確認
  • 原因調査と暫定措置
  • 再発防止策の実装
  • 必要に応じた利用者への通知

セキュリティの限界

いかなるシステムにおいても、リスクを完全にゼロにすることはできません。私たちは、リスクを正しく認識し、低減し続けることに責任を持ちます。

お問い合わせ・報告窓口

セキュリティに関するご質問や懸念がある場合は、専用窓口よりご連絡ください。

問い合わせる

脆弱性のご報告は、同じ窓口で受け付けます。

更新履歴

  • 2025-12-31:初版公開