ユニハロジー

ユニハロジー・チャーター

私たちは、AIとロボットを「売る」のではなく、現場で"使える力"に変えるための原則を定めます。このページは、その約束です。

なぜ、原則が必要なのか

日本の中小企業では、技術人材やノウハウの不足、ROIへの不安、導入コストへの懸念が重なり、テクノロジー導入が「良い/悪い」ではなく「進め方が分からない」状態になりやすい。私たちは、この不確実性を減らすために、行動原則を公開します。

ミッション

日本の中小企業が持つ強みを、AIとロボットで拡張する。小さく始めて、確実に定着させる。その積み上げで、持続的な成長を設計する。

私たちの約束

1.

「無人化」をゴールにしない

人の価値を前提に、適切に自動化する。目的は現場の安定と余力の創出です。

2.

現場で回ることを最優先する

運用・保守・教育まで含めて設計し、導入後に困らない形を目指します。

3.

"導入しない"提案を含める

合わない場合は、導入を勧めません。最適解は、時に「見送ること」です。

4.

AI入口(事前整理)を必須にする

相談の前に、課題・制約・目的をAIで整理します。無駄な商談を減らすためです。

5.

学習と定着を支援する

導入後の学習、サポート、マニュアルは、無償のAIアシスタントで提供します。

6.

費用とリスクを設計する

月額導入、最低3ヶ月、効果が薄い場合の返却など、撤退可能性を含めた設計を行います。

7.

ガイドラインに沿って研究開発する

国の指針、セキュリティ、プライバシー、説明責任に基づき、技術を扱います。

8.

透明性を守る

前提条件・制約・期待値を明確にし、誤解を招く表現(過度なROIの断定など)を避けます。

9.

協業を歓迎する

OEM/ODMや共同企画・共同開発を通じ、現場に価値が残る形で技術を届けます。

研究開発の姿勢

私たちは、AIとロボットが好きです。しかし、技術そのものの新しさよりも「現場で継続利用できること」を価値と定義します。

実装、運用、保守、教育。現場の時間の流れに耐える技術だけを残します。

相談から導入まで

1

AIで事前整理(無料)

2

必要に応じて担当者が相談対応(オンライン/オフライン)

3

小さく導入(購入/レンタル)

4

1年間保証+AIサポートで定着

返却条件やサポート範囲は契約形態により異なります。

保証と非保証

保証すること

  • 1年間の保証(契約条件に基づく)
  • 導入後の学習・運用支援(AI支援を含む)
  • 仕様・制約の説明責任

保証できないこと

  • 売上や利益の断定
  • 現場条件に依存する成果の一律保証

更新履歴

  • 2025-12-31:初版公開

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