ユニハロジー・チャーター
私たちは、AIとロボットを「売る」のではなく、現場で"使える力"に変えるための原則を定めます。このページは、その約束です。
なぜ、原則が必要なのか
日本の中小企業では、技術人材やノウハウの不足、ROIへの不安、導入コストへの懸念が重なり、テクノロジー導入が「良い/悪い」ではなく「進め方が分からない」状態になりやすい。私たちは、この不確実性を減らすために、行動原則を公開します。
ミッション
日本の中小企業が持つ強みを、AIとロボットで拡張する。小さく始めて、確実に定着させる。その積み上げで、持続的な成長を設計する。
私たちの約束
「無人化」をゴールにしない
人の価値を前提に、適切に自動化する。目的は現場の安定と余力の創出です。
現場で回ることを最優先する
運用・保守・教育まで含めて設計し、導入後に困らない形を目指します。
"導入しない"提案を含める
合わない場合は、導入を勧めません。最適解は、時に「見送ること」です。
AI入口(事前整理)を必須にする
相談の前に、課題・制約・目的をAIで整理します。無駄な商談を減らすためです。
学習と定着を支援する
導入後の学習、サポート、マニュアルは、無償のAIアシスタントで提供します。
費用とリスクを設計する
月額導入、最低3ヶ月、効果が薄い場合の返却など、撤退可能性を含めた設計を行います。
ガイドラインに沿って研究開発する
国の指針、セキュリティ、プライバシー、説明責任に基づき、技術を扱います。
透明性を守る
前提条件・制約・期待値を明確にし、誤解を招く表現(過度なROIの断定など)を避けます。
協業を歓迎する
OEM/ODMや共同企画・共同開発を通じ、現場に価値が残る形で技術を届けます。
研究開発の姿勢
私たちは、AIとロボットが好きです。しかし、技術そのものの新しさよりも「現場で継続利用できること」を価値と定義します。
実装、運用、保守、教育。現場の時間の流れに耐える技術だけを残します。
相談から導入まで
AIで事前整理(無料)
必要に応じて担当者が相談対応(オンライン/オフライン)
小さく導入(購入/レンタル)
1年間保証+AIサポートで定着
返却条件やサポート範囲は契約形態により異なります。
保証と非保証
保証すること
- •1年間の保証(契約条件に基づく)
- •導入後の学習・運用支援(AI支援を含む)
- •仕様・制約の説明責任
保証できないこと
- •売上や利益の断定
- •現場条件に依存する成果の一律保証
更新履歴
- 2025-12-31:初版公開